私は30年間、約3000件の葬儀に携わってきました

query_builder 2026/06/22
画像1189
画像1189
私は30年間、約3000件の葬儀に携わってきました。

最近、よく考えることがあります。

人は亡くなる前の準備として、

財産のこと、
お墓のこと、
葬儀のことを考えます。

もちろん、とても大切なことです。

しかし、亡くなった後の現場で残された方々が悩むことは、別のところにもあります。

「この人には知らせるべきだろうか」

「本当は会ってほしかった人がいたのではないか」

「父の友人を、私は何人知っているだろう」

家族の形が変わり、人とのつながりも変化している時代です。

財産は引き継ぐことができます。

では、人間関係は誰が引き継ぐのでしょうか。

これは、私が2048年に向けて考え続けたいテーマです。

あんしん火葬 増井康高

#2048年のきみへ
#葬送と継承
#つぐ人がいない時代
#超高齢社会
#死生観